生き物は負荷がかかれば痛むもの

著者:貴喜

生き物は負荷がかかれば痛むもの

私が育てているみかんの葉です。風通しがいつも良かったり、湿気がひどくなかったり、梅雨がなかったりしたらこのような害虫にやられることもほとんどないでしょう。

でもみかんてのはまあだいたいアゲハチョウの格好のターゲットになります。どこからともなく飛んで来たな・・・と思ったらある時期は10中8、9このみかんの木にやってきます。そして青虫が生まれるのです。

天気がいいな・・と思ったらどこからともなくきれいなアゲハチョウがやってきてひらひら。優雅だなあ・・・と思ったら、おいおい!又みかんの葉に卵産みつけて青虫を増やそうとしてる。

環境が悪かったら病気に、環境が良かったら害虫に。ってのがこういた植物のゴールデンターンだったりします。

人間の世界でいうと「好時魔多し」と言いますが、植物の場合は「好時虫多し」といったところでしょうか。

でも育てている環境や土によって害虫にやられやすいか、病気にやられやすいか、特定の何にやられやすいか、なんてのはだいたい決まってくるしわかってくる。

だから、それがわかってたらそれに注意して育てていかないと効率が悪いです。

人でもそういう傾向があります。体調壊すと体重が乗る人とか、めばちこができる人とか、吹き出物が増える人、便秘になる人とか。

なのでそういう特徴を理解してその対策を持っていない人は未来が明るくなりません。己の複数の環境から導き出されてきた弱点を克服しないまま年月をいたずらに過ごすのは真の意味で時間の無駄というもの。

みなさんお心当たりがあるようでしたら、それをまずコントロールすることから仕切り直してみてください。

きっと生きる濃度が濃くなると思います。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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